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クレジットカード選び

入口戦略、出口戦略にマッチしたクレジットカードは何かを考察する。

ポイント攻略ナビ流クレジットカード選び

  • 一般クレジットカード利用 → 現金・キャッシュバック   ( 3 記事 )

    ・特定の消費先がなく、クレジットカードの一般利用でポイントを獲得したい。
    ・現金で受け取りたい

    まず考えられるのは、クレジットカード利用によるポイントのみとなることから、高還元率のクレジットカード。現金で受け取るためには、現金への交換ルートを持っていなければならない。
    高還元率で有名なクレジットカードは、薬日本堂の「漢方スタイルクラブカード」。還元率は1.75%以上とダントツだが、支払い充当にしか使えないことと、キャッシュバックが郵送ベースなのが残念。
    続くのは、ポケットカードの「P-ONEカード」。還元率は1.3%と高いが、割引が1%含まれるため、ポイントに換算できるのは、0.3%分となる。
    ポイントを集約したいなら、ちょびりっちカード、ポイントを集約する必要がないならSBIレギュラーカードが候補に。

  • 一般クレジットカード利用 → 電子マネー   ( 2 記事 )
    ・特定の消費先がなく、クレジットカードの一般利用でポイントを獲得したい。
    ・獲得したポイントを電子マネーに交換したい。
  • ケータイ   ( 4 記事 )

    ケータイ支払い代金が多い場合は、まずキャリア発行のクレジットカード。
    ただし、ポイント移行、集約ができない場合がほとんどなので、単に支払い充当、機種変更充当という使い方が正しい。
    キャリア発行のクレジットカードは、ケータイの盗難・全損時の補償があるが、auにはこれがない。しかしauじぶんカードは、今となっては少なくなってきた実質無料カード+還元率1%で、電子マネーのチャージ時にポイントも付く。ケータイは何年かに一度は機種変更するものだと割りきって、機種変更ようにガンガンこのカードで貯めるのも良い。
    キャリア以外の対抗馬として挙げられるのがK-Powerカード。カード利用額に応じて、最大5,000円のキャッシュバックが受けられる。しかしながらこのK-POWERカードは新規募集が終了してしまいました。